RSS

ビタミン

● 体の健康に欠かせないビタミンA

ビタミンAは動物性の食べ物に多く含まれていて、体の健康に欠かせないビタミンです。
ビタミンAとほぼ同じ働きをするのが、緑黄色野菜(ニンジン、カボチャ、ホウレン草など)に多く含まれるβカロチンです。
βカロチンは、一度肝臓に蓄えられてから必要な分だけ小腸でビタミンAに変化します。そこで、プロビタミンA(ビタミンAの前駆体)とも呼ばれます。
βカロチンは、ビタミンAに変わるもの以外はそのままのかたちで吸収され、βカロチン独自の健康効果をもたらします。

サブリメントを補給しているのに手が黄色い、頭が重く、全身がだるいなどの症状でサブリメントの効果を感じられない場合は、βカロチンやビタミンAの過剰摂取を疑い、お休みしてみてください。

ビタミンAを多く含む食べ物

レバー・ウナギ・バター・肝油・卵巣など

 イライラや気分の落ち込みを防ぐビタミンB

ビタミンB群にはB1・B2・B3・B6・B12・パントテン酸・葉酸・ビオチンの8種類があります。
ビタミンB群は神経や精神にかかわる静養素で、イライラしやすかったり落ち込みやすいときは不足している可能性が高い状態です。


多く含む食べ物

ビタミンB1を多く含む食べ物:豚肉、きなこ、ピーナッツ、うなぎ
ビタミンB2を多く含む食べ物:レバー、牛乳、シイタケ
ビタミンB6を多く含む食べ物:牛肉、豚肉、鶏肉
ビタミンB12を多く含む食べ物:牛・豚・鶏のレバー